お姫様とお嬢様
愛芽がトイレに行ってる間は大好きな格闘技話し。
「えっ!?実は仲イイんですか!?」
「うん。この前飲みに行ったしね。気さくな奴だよ。テレビではキャラ作ってるけど。」
「そうだったんだ…。犬猿の仲なのかと思ってました!!」
「ま、そういう事にしといてください。」
「はい!!」
愛芽が戻って来てから秀吉が会計してくれてお店から出た。
奢ってもらっちゃった…。
「ご馳走様でした!!」
「付き合わせちゃって悪かったね…。じゃあ俺は今から用があるから。」
「はい!!またどこかで!!あっ、超応援してます!!」
「ありがと!!またね!!」
こうして憧れの秀吉との撮影は終了した。
何事もなく終わったはずだったのに…。
2日後の新聞と週刊誌には『秀吉、高校生モデルと堂々デート』そう書かれていた。
デートなんてしてない…。
「えっ!?実は仲イイんですか!?」
「うん。この前飲みに行ったしね。気さくな奴だよ。テレビではキャラ作ってるけど。」
「そうだったんだ…。犬猿の仲なのかと思ってました!!」
「ま、そういう事にしといてください。」
「はい!!」
愛芽が戻って来てから秀吉が会計してくれてお店から出た。
奢ってもらっちゃった…。
「ご馳走様でした!!」
「付き合わせちゃって悪かったね…。じゃあ俺は今から用があるから。」
「はい!!またどこかで!!あっ、超応援してます!!」
「ありがと!!またね!!」
こうして憧れの秀吉との撮影は終了した。
何事もなく終わったはずだったのに…。
2日後の新聞と週刊誌には『秀吉、高校生モデルと堂々デート』そう書かれていた。
デートなんてしてない…。