恋の契約は永遠に
「あっ、一郎。私今から料理するから風呂掃除お願い」
「ああ」
うん、何か麻耶強くなった?てか俺は麻耶に尻に敷かれてるな。
そして麻耶はお風呂から上がると。
「一郎がお風呂掃除してくれたから凄くピカピカで、私じゃ行き届かない所まで掃除してくれてありがとう」
俺を持ち上げるの上手くないか?なんて思いながらも嫌な気持ちにもならないし、嬉しかったりする。
ベッドの上では可弱くなるんだけどな。
たまには喧嘩もするだろうけど、麻耶とならずっとこの幸せが続くだろう。
【完】

