思い出すのは君のこと


君にしか
聞こえない
声がほしい


私にしか
聞こえない
君の声が
ほしいよ


君は
いつだって
優しい事しか
言わなかった。


でも私は
ずっと君に
傷つけられてた。


言葉で
傷つけられたのは
一度だけ。


でもね、
私はきっと言葉では
キミを
傷つけなかったけど


きっと…
たくさん君を
傷つけたんだ。


君の優しさに
気付けなかった
私のせいで
君は傷ついた。


それでも
君が好きで

君を思うこと
意外何も
出来ないような
人間なんだ。


だから
少しだけで
いいんだ。


元気?


それだけ
教えて。
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