水色

「もう無理。」

「お前うっさい。」

「だってあれ無理。」

「一生はいんねー。」

「そうして。」

「あぁ。」

うん、本当に怖かった。
拓海はどんどん引っ張るし、苦手なの知ってて入るし

もうやだっ!!!

そんなこんなで
私たちは、去年一緒にいられなかった文化祭を思いっきり楽しんだ。

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