三人のイケメンパパと、小さな月姫






「 あ、 ウソ。」




真木の言葉と 鋭い金属音が
一緒になって 空へ飛んでく


アイスホッケーのパックって
100kmくらいは 普通に出るので
それを毎日、追っていた俺は
… 実は、打てる自信があった


球、見えてたしね

でも内緒





< 125 / 203 >

この作品をシェア

pagetop