三人のイケメンパパと、小さな月姫
「… そ…それだけで…?」
「それに私…!!
慌ててたし、パニクって
あ…あんな事しちゃったけど
すぐに、後悔して…!
だから、急いで戻ったんだけど
もう…いなくて…
やっと、岡田さん…戻って来て
そ、それからずっと
声かけようとしてたんです!!
岡田さんが、本屋さんとか
ミルク選んでた時…!」
「―――…
…あ、ああああ!!!
ぶつかった女子高生か?!」
井上さんは、コクリと頷く