イケメンの彼の初恋〜本気で愛した病気持ちの君〜
家族。
藍斗side


「藍斗、今までごめんね!


そしてありがとう!」


杏奈の余命宣告から3週間。


俺は目の前の君の口からこの言葉を聞く


ことが出来た。


これは夢にも思っていなかった。
< 230 / 400 >

この作品をシェア

pagetop