好きの瞬間
☆Story2☆
次の日。

「転校生を紹介するぞー!!」

担任が笑いながら言った。クラスはさっきと一変、ざわざわしだした。

ガラッ

ドアが開き、転校生が入ってきた。

ほんのり焼けた肌、色素の薄い髪、背が高くて、顔もそこらの男子より何倍もカッコイイ。

女子は興奮していて、いつも以上にうるさい。
< 4 / 14 >

この作品をシェア

pagetop