誰かが君に恋してる。~純情男子の恋の傾向と対策
だけどきっと…



想いを君に伝えずに卒業したら、俺はきっと後悔する。

君のこといつの間にか、好きになり過ぎてしまったから─



名前も知らない君なのに、俺の中でその存在は大き過ぎて。



失ってしまったら、何の光も見えなくなってしまうんじゃないかと思うくらい、
まるで太陽みたいに既に不可欠になっていて─

     *  *  *
< 103 / 240 >

この作品をシェア

pagetop