カレシとカノジョ。

「雫!」


「っ!お母さん!」


「…雫、どうしたの…」


「お母さん、倫くんに会いに言ってもいいかな?!」


「雫…あなた…」


「うん、思い出したの…
私、倫くんに会いたい!」


お母さんが瞳に涙を溜めていた
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