絵本 短編集

最後の力を振りしぼり、やっとの思いで山を越えると、そこには美しい平原が広がっていました。


暖かな太陽と、咲き誇る花々。

そして甘い水の香りがします。


間違いありません。



そこは愛する者と飛び回っていた懐かしい平原です。





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