彼が浮気した理由(わけ)
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「...ってことなの...ごめん...」




私はもう一度宮本さんに謝った






宮本さんを無視し流星くんと帰った日、私は罪悪感でおしつぶされそうだった






「...そっか...流星は悪くなかったんだ...私が悪かったんだ...」





そう言って自分を攻める彼女を見て更に罪悪感に潰ぶされそうになる





「...あの…これ...」




そう言って私は一枚の封筒を渡した。
昨日、流星くんに頼み込んで無理に頼んだ...
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