欲望の飴と飴売り少女

本郷裕翔

俺は全てを解決させる。そのためにこの学校に転校した。

春香、蕾、亮太はこのことに気づいているだろうか。

「早く会いたいな」
俺は教室の前で呟いた。


この前会った女の子にも飴のことを話さないといけない。



俺はやらないといけないことが沢山ある。莉子みたいに手遅れにならない様に。


飴女を消す為に。



俺はこのことを誓い教室のドアを開けた。
< 142 / 142 >

ひとこと感想を投票しよう!

あなたはこの作品を・・・

と評価しました。
すべての感想数:3

この作品の感想を3つまで選択できます。

この作家の他の作品

シタイカクシ

総文字数/5,886

ホラー・オカルト24ページ

表紙を見る
お助け青空  部

総文字数/2,072

ファンタジー8ページ

表紙を見る

この作品を見ている人にオススメ

読み込み中…

この作品のキーワード

この作品をシェア

pagetop