愛しているから側にいて。


俺は風呂へ直行する。


ヒヤッと冷たい。


俺が風呂へ入る時は、ほわっと温かい煙が立ち込めている。


夏でも湯船に浸かる俺のためにいつも由仁が沸かしてくれていた。


由仁が俺がいつお風呂に入ってもいいように保温してくれていた。


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