その命、私が頂戴いたします。

涼花の倉庫

倉庫到着


なんてゆーか…でかくね!?しかも意外ときれいだな


諒「入るぞ。」


瑠「あ、うん」


私は雪都の腕をつかんだまま倉庫の中に入っていった


下っ端「「総長!!こんにちは!!」」


諒「…」


返事してやれよ!可哀想になってくるだろ!


下っ端「な、なぁあれって最愛さんか?」


下っ端「なわけねーだろ!最愛さんは亡くなったんだぞ!」


下っ端「じゃあなんであんなに似てんだよ!」


雪「君たちー全部聞こえちゃってるから。噂話は聞こえないよーにしてねー。」


あ、無意識に雪都をつかんでた手に力をいれてたみたい


瑠「あ、ありがと」


雪「いいえー」

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