umbra 〜約束の日〜





「ごちそうさま。」








「はい。 お粗末さまでした。」









あっ、何かお母さんっぽい。 朔夜本人に言ったら殺されそうだから絶対に言わないけどな。








食べ終わった後適当に雑談してから裕翔と朔夜が帰る支度をする。











「じゃあなー」











「朔夜、明日は学校行けよ。」










「えー俺むs「明日ねー 授業にはでないかもねーww」」











「俺の声を遮るなー!!」












裕翔が叫んでる。近所迷惑。 さっきから裕翔の声を遮ったりして裕翔いじりが始まる。それに俺ものってる。






< 66 / 322 >

この作品をシェア

pagetop