真面目な生徒会長君と 純情少女!!



【生徒会室】





「…?」





一歩足を踏み入れた瞬間に…





パンパンッ



「「おめでと~!!!」」



綺麗な紙吹雪が舞い




目の前には“祝・入会 高永瑠璃”の文字





「ふぇ…?」





佐々木さんが私の手を取り



「かわいいっ…っ!ねぇ、私のこと七海って呼んでねっ瑠璃ちゃんっ」




「抜け駆けは無しゆうたんお前やないか、あほっ」




佐々木さん…もとい七海ちゃんはバシッと音ともに壁に吹っ飛んだ。





それに変わるようにまたあたしの手は誰かの手によって包まれる。




「圭依って呼んでや!よろしくな瑠璃」





頭の所々に赤いメッシュをいれた椙山圭依先輩。


確かこの人も副会長だったような…。







< 7 / 7 >

ひとこと感想を投票しよう!

あなたはこの作品を・・・

と評価しました。
すべての感想数:0

この作品の感想を3つまで選択できます。

  • 処理中にエラーが発生したためひとこと感想を投票できません。
  • 投票する

この作家の他の作品

永遠に君と。-光と影-
杏里沙/著

総文字数/830

恋愛(その他)2ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
初コラボ☆ お友達の稀梨がストーリを考えてくれました♪ 私の駄文でそれを小説と化してみました (・ω・)ノ 原案・稀梨 駄文・杏里沙 でゎ♪お楽しみ下さい☆
光と雪
杏里沙/著

総文字数/10,593

恋愛(その他)31ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
君がいてくれたから僕は輝けた。 太陽みたいな君は僕を 『孤独』から救ってくれた。 白い部屋の中の孤独から… 差し延べてくれたのは… 君の手だった…――
二人、恋。
杏里沙/著

総文字数/770

詩・短歌・俳句・川柳5ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
またまた、杏里沙の詩を書かせていただきます! できればぜひ見てって下さいm(_ _)m

この作品を見ている人にオススメ

読み込み中…

この作品をシェア

pagetop