走馬灯
回復
どうやらここは・・・

アルコール依存症専門クリニックのようだ。


一緒にいた知らないオバサンは保健婦らしい。


義姉さんが保健所に相談して、

今日は様子を見るだけのはずだったのが、

俺の状態があまりにひどいので

急遽一緒に病院に来てくれたらしい。


通常は問診をして

経過をみて

治療の方法を考えていくらしいのだが。


保健婦さんは

長年の経験から

俺の状態は

一刻の猶予も許されないと

判断したようだ。


その時の俺は問診なんて絶対に

無理な状態だった。


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