黒い死神、雪と共に。
「だから、何やってるんだよ。」
「これで抹消出来たとでも思っているのか。」

何者かが僕を抱きしめているような感覚に陥った。
それは僕が目を覚ますことで現実となった。

やはり僕は助けられたのだ。

「ありがとうございま…。」
その人の容姿を見た瞬間に気付いてしまった。
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