時計の針は繰り返す
カウント0


『やっと…!………やっと完成した。


……これを、_________に。』






彼氏である陽(はる)や親友の美羽(みう)と過ごす楽しくて幸せで大切な日常。


そんな日常がずっと続いていくのだと思っていた私の元に一通の手紙と懐中時計が届いた。





最初は誰かのイタズラだと思っていた。

「何、これ?……………手紙、と。時計?」



だけど、それはイタズラなんかじゃなくて

「は、る?………はる!!!」



私の運命を大きく変えることになる。

「誰か!……誰かっ。………誰でもいいから、助けてよ…!」






「ごめんね、陽。 もう……私。どうすればいいのか、分かんないよ。」





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