歌姫
2、3曲歌い終え、私は帰ろうとした時…
ガサ…
物音がし、後ろを振り向く。
するとそこには、一人の私と同じ位の年齢の少年が一人たっていた。
私は、聞かれていたのかと思いとてつもなく恥ずかしくなった。
(え…もしかして、聞かれてた!?ど、どーしよ…!)
「あ…あの…。」
私がそう言うと、少年は微笑みながらどこかへ行ってしまった。
や…やばい…こんなところで一人歌っていたなんて、きっと変な奴だと思われただろう…。
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