雨の日は君と。~先輩の香り~《続編》




少し高い場所にある
画用紙を取ろうとする私。

背の低い私にはどうしても届かなくて。


んー、もうちょっとなんだけどなぁ…

そう思っていると後ろから手が伸びてきて画用紙をスッと取っていった






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