幸せになって、なんて思わない
妊娠の事を真っ先に優介に伝えた。
優介は病院でちゃんと確認してと
言うので婦人科に行った。
やっぱり妊娠してた。
優介は産もうと言ってくれた。
親に妊娠の事を話すと険しい顔をしていたが
子供に罪はないからねって
産むことを承諾してくれた。
仕事場の人たちにも妊娠の事を話したが
仕事場の人たちには優介のDVの事を
話していた為、反対され何度も説得されたが
私の決意は揺るがなかった。