幸せになって、なんて思わない

もう話にならねぇ。そう言い
優介は私を車から引きずりおろし
車に乗り込み帰ろうとした。

私は携帯も何もないまま
知らないところに置いていかれるが
怖くなり、

ふざけんな!!
送れよ!!

そう言って後部座席の取っ手を
引っ張った。


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