《完結》アーサ王子の君影草 中巻 ~幻夢の中に消えた白き花~

あとがき

 こんにちは。天杉です!
 皆様、『アーサ王子の君影草』中巻。
 ここまで読んでいただき、本当にありがとうございます!

 実はこの作品、本当は2022年の今頃には完結を迎える予定だったのですが、ちょっと大きな心のつまづきがあって長い間止まっていました。
今思えば、とても些細なことだったのかも知れません。なのに何も出来ず、完結間近で更新を止めてしまった事を本当に後悔しました。

 更新できないまま、悔しさばかりが募っていた日々。それでもあきらめきれず、誤字脱字を直したり、サイトに小説ページを作ったりしながら、少しずつ物語と向き合い手直しを重ねてきました。

 そして本日、やっと自分の手で完結まで辿り着くことができたと思います。


 『アーサ王子の君影草』上巻を書き始めたのが、2013年11月。
 そこからとても長い年月が経ち、それだけこの物語と共に過ごしてきたのだなぁと感じています。
 いつも思うのですが、この小説と言えるのか怪しい作品を読んでくださり、それどころか感想までいただけて……
 言葉にできないほどの嬉しさと、感謝の気持ちでいっぱいです。本当にものすごく励みになっています。

 感謝感激雨あられです!!


 ずっと支えてくれた方々、応援してくれたすべての人に、心からの感謝をこめて。
 


 さてさて、『アーサ王子の君影草』中巻はここで完結ですが、物語は更に下巻へと続きます。
 後半からラストにかけて、少し……いや、だいぶ置いてけぼり展開の連続だったと思います(反省)。
 下巻ではその部分を丁寧に追及していく形になります。ハリの視点も多くなりますので、どうぞお楽しみに!

 ここからまた、彼らの新しい物語も少しずつ歩き出せたらと思います。


 長々とあとがきを書いてしまいましたが、ご感想&ご意見などありましたら感想ノート、外部リンクのサイト(AME ALALE**)にも遊びに来てくださいね。心よりお待ちしております♪

 それではここまでお読み下さり、改めてありがとうございました!


 2025.07.23 天杉 飴子
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