ただの幼なじみ、だったのに…!?
「…ごめん、意地悪しすぎた。」


唇が触れるんじゃないかってくらい近くで響いた悠の声は

一瞬で私の顔を熱くさせた。


「も、もういい///」


きっと今私、顔真っ赤になってる。

私は、早く入ろ、と悠の手を軽く引いた。

この熱が悠にばれてしまわないように。
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