ただの幼なじみ、だったのに…!?
「今日はぱーっとパフェでも食べに行こっかぁ。」

「パフェ!食べたい!」

「こっから近い喫茶店に、すっごいでかいパフェがあるらしくて、食べてみたいんだよねぇ。」

「りのちゃんが甘いものなんて珍しいねー。」

「私だって食べたい気分の時もあるのよ。」


ほら行こ、と少し駆け足になったりのちゃんを追いかけようとすると

さっきまでずっとたちっぱだったせいか

一瞬体がふらついた。
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