忘れられない恋愛事件簿
結局訴えないかわりにもう私に接触してこないという文面にサインをし、私はようやく別れる事ができた…。
無事に卒業、そして進学先の大学にも問題なくいけた。
あれから彼とはあってもいない。
ただ彼の友達から彼があなたから連絡してくれるのを待ってて会いたいみたいな話を風の便りで聞いたけど…。
もう後ろは振り返らない。
前しか見ないと決めたから。
優しくしてくれたアイツには感謝だけどもしかして2つの顔を持った男だったのかもしれない。
家庭環境が少し複雑だったようで愛情がただ欲しかったのかもしれない。
私ではアイツをどうしても受け止めきれなかった、今となってはうろ覚えになりつつある恋愛事件簿でした。
< 17 / 17 >

ひとこと感想を投票しよう!

あなたはこの作品を・・・

と評価しました。
すべての感想数:0

この作品の感想を3つまで選択できます。

  • 処理中にエラーが発生したためひとこと感想を投票できません。
  • 投票する

この作家の他の作品

うそつきだった自分
namidaai/著

総文字数/3,882

恋愛(純愛)18ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
一度ついたうそは絶対に口にしてはだめ。 親友には言えなかったけど、やっぱり私は友君が大好きだった。 嘘つきな私…。最低だ…。

この作品を見ている人にオススメ

読み込み中…

この作品をシェア

pagetop