少年彼氏♂♀



「レナ…
どうやった?」


レナは帰って
来る途中、
目がキラキラ
輝いているんじゃ
ないかと思うほど
笑顔やった。


「一緒のクラス!」


「えっ!?ほんま?」


「嘘いわんって!」


「…めっちゃ、
うれしー!!!」


そう言って
レナに抱きついた。


あまりの嬉しさに
私は忘れてた。


重要な事を



教室に着いた
私は絶句する。



「あ・・え?
あ、れ…?」


「あっ。言うの
忘れてたー。
今年はあの二人も
おんなじクラス」


…アノフタリト
オナジクラス?

< 5 / 14 >

この作品をシェア

pagetop