幼なじみの恋。ー妬まれ、嘘をつき、離れるー
「斗杏・・・っ。」


「ゆっくりでいーよ。」


「私の心を癒やしてくれてありがとうっ。


嬉しかったっ。


守ってくれてありがとうっ!」


「俺は守れてねぇよ。


こんなに傷つけた。」


「確かにこの1か月は辛かった。


杏藍とお母さんにしか会えない。


ずっと斗杏に会いたかった・・・っ!」
< 154 / 234 >

この作品をシェア

pagetop