すれ違う未来
「なぁ」
「・・・何?」
「俺たちの歳で結婚するのって、結構 早くないか?」
「そうかも・・・何? 結婚・・・やめ る の?」
不安そうにコイツが訊いてくる。
「なんでそう思うんだよ!? やめる訳ないだろ!?」
「・・・良かった・・・」
「なんでそんな不安そうなの? 俺の気持ち解ってない?」
「・・・」
「俺が過去に付き合ってた人って 多分 今でも結婚してないよ」
「え?」
「だけど、その人ともう一度付き合いたいとか、ましてや結婚したいなんて思わない」
「あの?」
「俺が結婚したい。と思ったのはお前だけだ」
「・・・はい」
「自信持てよ。 俺はお前に惚れてる。 俺の人生で一番はお前だ」
「あ・・・ありがとう」
「お前とだから 幸せな思い出 になるんだよ・・・お前と一緒だから俺は幸せなんだ」
「うん」
「他の人との思い出なんて、もう全然覚えてない」
「・・・また嘘?」
そこで、さっき 両親は寝ているって嘘ついた事持ち出すか普通?
「本当!」
力強く言い切ると、コイツはふわりと笑った。
「・・・何?」
「俺たちの歳で結婚するのって、結構 早くないか?」
「そうかも・・・何? 結婚・・・やめ る の?」
不安そうにコイツが訊いてくる。
「なんでそう思うんだよ!? やめる訳ないだろ!?」
「・・・良かった・・・」
「なんでそんな不安そうなの? 俺の気持ち解ってない?」
「・・・」
「俺が過去に付き合ってた人って 多分 今でも結婚してないよ」
「え?」
「だけど、その人ともう一度付き合いたいとか、ましてや結婚したいなんて思わない」
「あの?」
「俺が結婚したい。と思ったのはお前だけだ」
「・・・はい」
「自信持てよ。 俺はお前に惚れてる。 俺の人生で一番はお前だ」
「あ・・・ありがとう」
「お前とだから 幸せな思い出 になるんだよ・・・お前と一緒だから俺は幸せなんだ」
「うん」
「他の人との思い出なんて、もう全然覚えてない」
「・・・また嘘?」
そこで、さっき 両親は寝ているって嘘ついた事持ち出すか普通?
「本当!」
力強く言い切ると、コイツはふわりと笑った。