私はきっと、明日もあなたに逢いにいく
道路は混み。
店は賑わい。
ゴミが増え。
騒音がし。
あの時はそのことに死ぬほど嫌気がさした。
が、それもいま考えれば一瞬だった。
シュガーと同じだ。
その魅力は束の間の娯楽でしかなくて、何が凄いのか、どこが貴重なのか、そこを訪れる半分以上は意味も分からないままにミーハーな気持ちだけで動く。
そこに親しみを持つことがないから荒れていくのを気にかける人はいない。