私はきっと、明日もあなたに逢いにいく

死んで詫びるほどことなんて私はしていない。

だいたい告白してきたのは先輩だ。

私はそれに答えただけ。

あんたのために死ぬほど私の命は軽くない。

これは私だけのものなんだ。
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