悪魔の吐息
花子さん
私の学校の三年生の教室は2階に1組と2組があり3階に3組と4組と5組がある。



放課後のこと…



部活に行く前に5組の私は3階のトイレへと入った。



そんな時…



どこにでもありうる花子さんという七不思議を思い出し後ろから3番目のドアをノックした。



『花子さん…いらっしゃいますか?花子さん…遊びましょー』
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