狼の演奏者
「ふんっ、昔の音への借の返しだ。」

そういうと、女性は部屋を出ていった。

私は、何がなんだかわからず、
ぼうっとしていたが、祖母の声でハッとした。

「弥生、お風呂ヘ入ってきなさい。
 そのあと、話はするから。」
「うっ、うん。」

ピシャリと言われ、私は慌てて
お風呂場へ向かった




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