お手伝いさんは若の恋人
☆萌☆
お兄ちゃんから少し遅くなるとメールが届いた。
近くに公園があるからそこで待ってるとお兄ちゃんにメールするとOKスタンプが届き私は公園の中へ入っていった。
公園の中ではブランコに乗った子供や滑り台で遊ぶ子供達その姿を見たら無性に写真撮りたくなった瞬間先輩の言葉を思い出した。
「自分の写したいものを写すことが大切だよ」って
萌の写真は見てて優しい気持ちになれる写真が多いねって
毎日撮れるときに1枚でもいいから撮ってごらんと・・・
鞄から先輩からもらったカメラを取り出し子供さんの親御さんに
子供さんたちの写真を撮らせてもらっていいですか?と確認すると皆さん良いですよと承知してくれた。
可愛い子供たちの笑顔の写真を撮ってるうちに時間を忘れてしまい「萌」とお兄ちゃんに声をかけられるまで気付かなかった。
お兄ちゃんのところまで走って近づいていくと・・・萌まだこのカメラ持ってるのか?と私に聞いてきた。
私は「うん」と悲しそうな顔で答えたみたいでお兄ちゃんは私の髪をぐしゃぐしゃにして行くぞと手を引っ張った。
私は、あわててお母さんと子供達にありがとうございました。と礼を言いカメラを鞄になおした。
お兄ちゃんは私の手を引っ張りながら今日は母さんたちにケーキを買って帰るぞと言い車に乗り込んだ。
お兄ちゃんから少し遅くなるとメールが届いた。
近くに公園があるからそこで待ってるとお兄ちゃんにメールするとOKスタンプが届き私は公園の中へ入っていった。
公園の中ではブランコに乗った子供や滑り台で遊ぶ子供達その姿を見たら無性に写真撮りたくなった瞬間先輩の言葉を思い出した。
「自分の写したいものを写すことが大切だよ」って
萌の写真は見てて優しい気持ちになれる写真が多いねって
毎日撮れるときに1枚でもいいから撮ってごらんと・・・
鞄から先輩からもらったカメラを取り出し子供さんの親御さんに
子供さんたちの写真を撮らせてもらっていいですか?と確認すると皆さん良いですよと承知してくれた。
可愛い子供たちの笑顔の写真を撮ってるうちに時間を忘れてしまい「萌」とお兄ちゃんに声をかけられるまで気付かなかった。
お兄ちゃんのところまで走って近づいていくと・・・萌まだこのカメラ持ってるのか?と私に聞いてきた。
私は「うん」と悲しそうな顔で答えたみたいでお兄ちゃんは私の髪をぐしゃぐしゃにして行くぞと手を引っ張った。
私は、あわててお母さんと子供達にありがとうございました。と礼を言いカメラを鞄になおした。
お兄ちゃんは私の手を引っ張りながら今日は母さんたちにケーキを買って帰るぞと言い車に乗り込んだ。