お手伝いさんは若の恋人
圭吾さんは私の手を膝におろさせいきなり抱きしめられたかと思ったらエプロンが外され下から私の洋服のボタンを止めて言ってくれた。
そして最後のボタンを止めてくれたあとエプロンの紐を結んでくれた。
私を抱きしめ怖かったなと私のほっぺを両手で包み込むようにして私にチュッとキスをした。

いきなりなにされたかわからず圭吾さんのなるままに何度もキスをされ抱きしめられた。

圭吾さんは私を抱きしめながら萌今度から首までの洋服を着なさいとお父さんみたいな発言までされて少し笑ってしまった。

抱きしめた私を少し離して顔を見ながらキスしてごめんなでも本当に萌の事が好きだから遊びとかそんなんじゃなく萌が好きだと言ってくれた。

そしてまた抱きしめられた。

その行為が自分には気持よくて心地いい

このままずっと抱きしめてほしいって心の中で思っていたかもしれない。。。。いきなりガラッとふすまが開き

丸山さんから聞いた初めての怖い声
若、いい加減にしてください・
萌さんに何やってんですかとものすごい形相で圭吾さんを睨み付けていた。

圭吾さんはしらっとしながら丸山さんの話を聞いていた。
丸山さんもそんな啓吾さんの事をあきらめたのか私と圭吾さんを引き離し萌さんお話があります。
と圭吾さんの部屋から連れ出された。
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