お手伝いさんは若の恋人
体温計を見てみると「38.7度」

自分で熱があるかどうかわかんなかったのか?と秋さんに言われ
そういえば少し体がだるいような気はしてたんですがというと
秋さんは少しあきれた顔をして私を見た。

そしていきなり抱きしめると耳横で「お前バカか?熱なんかだしてんじゃねえ」と言って頭を撫でる・・・・怒ってるのかどうかも分からず・・
からだが離れると秋さんの目と私の目が合うと心配そうな顔でお前無理しすぎなんだよ。ここ数か月休んでねえだろう?と聞かれ
ハイと答えると・・・・・体が疲れてるから熱が出んだよ。言うとパジャマに着替えて布団ひいて寝とけ」と言われた。

けど私が晩ごはんの準備してないからというと
俺が智達に言っておくからというと部屋を出た。

仕方ないので秋さんの言う通り布団をひき、パジャマに着替えてお布団に入ろうとするとトントンとノックする音がしてどうぞというと秋さんがひえぴたとポカリを持ってきてくれた。
早く寝ろ!!とお布団を無理やりかぶせておでこをあげて冷えぴたをはると頭を撫でてくれる。

それが気持ちよくていつの間にか寝ていた。
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