お手伝いさんは若の恋人
俺は萌の部屋に入り秋が座ってた場所に

座り萌の顔を見ると真っ赤な顔をしていて

苦しそうだった。

横に小さな水の入ったおけとタオルがあり

俺はタオルを絞り汗のかいた部分を

拭いてやると、小さくふぅ〜と色っぽい

吐息が…

しかも熱があっていつも真っ白の萌の肌がピンク色に染まっているのを見て、がまんできなくなり萌にキスをした。

軽いキスだが萌は苦しいのか小さく

「う、ぅん」と小さな声が妙に色っぽく何度も唇を合わせている

と「若、ごはんで…」豪は慌てて


俺を萌の部屋から無理やり引っ張り出して

若は萌さんの看病は禁止です。


とマジギレで怒られた…

豪は、病人になにやってんですか?

と怒るというよりもどなられた。
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