お手伝いさんは若の恋人
いきなり結婚という言葉が出てきてびっくりした。

それに今日結納だったんじゃと聞くと断って来たとさらっと言う‼︎

お相手の方は?と聞かれ兄さんと結婚することになった。と圭吾さんの右頬が赤くなってると触ろうとするといきなり抱きしめられ、まだ返事聞いてないと…私は圭吾さんのことが好きだとわかりました。でもすぐには結婚できません。

だってまだ恋人になってないからと圭吾さんの胸に頭をつけ、そ

うだなまずは恋人からだなと言い抱きしめられてる

圭吾さんの顔は見えなかったが私は安心した。まずは退院したらあいつの写真展を見に行こうと…

圭吾さんの顔が近づき私は目を閉じるとタイミング良く兄さんが戻って来てお兄ちゃんは持ってたジュースを落とすと
圭吾さんと私を引き離した。
圭吾さんの腕をつかみ部屋から出ていく・・・
心配して追いかけると二人で椅子に掛けてどうやらお兄ちゃんに怒られているみたい。
普段なら逆切れしてるんだろうけどお兄ちゃんに気に入られたいみたいで・・・・でも最後に圭吾さんにお兄ちゃんが頭を下げた。どんな話をしているんだろう?

ずっと先輩が好きで辛い思い出にしかなかったけど今なら言える
先輩のことを好きになれてよかった。って

だって先輩に振られたから住んでる場所を離れようって思って

こうやって圭吾さんと巡り会えた。

あれから毎日圭吾さんは仕事が終わると来てくれる。

丸山さんも話してた。最近は仕事をサボらなくなったって

理由は簡単仕事しないと私に合わせないし、付き合いも認めないってお兄さんに仕事しなきゃ付き合いも認めないと言われたから(笑)
< 97 / 98 >

この作品のキーワード

この作品をシェア

pagetop