信じてみませんか??
悠里、私今度こそ悠里を守れたかな?





ぁー意識飛びそう……









そんな時大きな音がした。







悠「綾奈っ!!」







「ゆ……ぅ……り」






飛「おや、お前に助けが来るなんてな。
ほら、立て。

お仲間さんが痛めつけられるのをその目で見してやるよ。」






そう言って私を引きずって悠里が見える場所まで来た。








その時目を見開いた。




下で戦ってる悠里はとても綺麗だったから。







無駄な動きなんてないし、1つ1つの攻撃が重くて一発で仕留める。







そして何よりも悠里の特攻服が綺麗に舞っていた。




















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