mon amour.

駿介side

隣でぐっすり眠る遥瑠夏



その顔色は心なしか良くないように見える。



多分聞いても本人は大丈夫と言い張るんだろうな



でもそろそろ起こさないと仕事に遅れるしな



そう思い、寝かせてあげたいところだが起こすことにした




「遥瑠夏、遥瑠夏、遥瑠夏」



「んっ、ん?駿介くん?」



3回呼んでやっと起きた遥瑠夏。



「もう朝だけど起きれる?」
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