最低男子







朝起きると13時過ぎだった。






『寝すぎた…』






何よりも、今日はバイトがなくて良かった。

バイトがあったら、遅刻じゃ済まないところだった。








でも、休んでる暇もなく…明日もバイトだから…頑張ろう。







バイトに行ったら…やる事しかないからいいけど、行くまでの2時間が辛い。

何なら、バイト先までタクシーで行きたいくらいだけど…そんな贅沢は出来るはずもないから黙っとく。








< 158 / 370 >

この作品をシェア

pagetop