君には僕しか見えない。



遊園地の件についてもあと二日後に迫ってきて
いるのに、一体どうすればいいのだろうか。





彼女の中でよく話すカテゴリーに入っている
はず………なのだが、生憎彼女の連絡先は
知らないのだ。




もしかして俺だけがよく話すと思っているだけ
で彼女にとっては普通なのかもしれない。
< 115 / 161 >

この作品のキーワード

この作品をシェア

pagetop