君には僕しか見えない。


「うーん、でも初めて来たから特にこれ!
っていうのは無いんだ。ごめん。」


振り向いた彼女は目の前で両手を合わせる。



「遊園地のアトラクションなんてほとんど
同じようなモノばっかりだと思うけど…。」


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