君には僕しか見えない。


俺達が各自食べ終わった頃には、もうすぐ
ジェットコースターに乗れるくらいにまで
順番が近くなっていた。



俺は高所が怖いわけではないが、ジェット
コースターに乗ったときに心臓が掴まれる
ようなあの感覚が少し苦手だ。


あの感覚が好きだと言う人もいるの
だろうが。
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