君には僕しか見えない。


どうやら毎回、休み時間ごとに来ているようだ。


そんなに暇なのだろうか。


俺より友達がいるはずなのに俺よりここに
来ている。


彼女に理由を尋ねたら、少しでもこの景色を心に
刻みたいと言っていた。
< 37 / 161 >

この作品のキーワード

この作品をシェア

pagetop