君には僕しか見えない。


すぐに先生が来た。


号令がかかる。


再び席についた俺は頬杖をついて、
あんなに友達がいたら休み時間ごとにいなく
なる理由を訊かれたりしないのかな、と考えた。
< 49 / 161 >

この作品のキーワード

この作品をシェア

pagetop