メガネ男子と恋する乙女♡
「……どい。」
「ん?なに?」
「ひどい、こんなことするなんて!
冗談でこんなことしないで!!」
「え……おいっ!?」
私は教室を飛び出した。
胸が苦しい…。
やっぱり私、須藤君に恋してたんだ━━…。
しばらくして私は中庭のベンチに座った。
「カバン置いて飛びだしてきちゃった…。」
どうしよう…。
こんなんで戻れないよ…。
「あなた、山岡さんよね?話があるの。」
「え?はい…。」