何度でも君に恋をする



裕太は隣で何回も頭を撫でてくれた。



「大丈夫だよ、俺がいるよ」



広大とは全く違う撫で方で



頭を優しく撫でてくれた。



「選んでくれてありがとう。大好きだよ」



...私は、最悪だった。



< 10 / 10 >

ひとこと感想を投票しよう!

あなたはこの作品を・・・

と評価しました。
すべての感想数:0

この作品の感想を3つまで選択できます。

  • 処理中にエラーが発生したためひとこと感想を投票できません。
  • 投票する

この作家の他の作品

2回目の恋
25nico/著

総文字数/10,882

恋愛(純愛)73ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
はじめまして、25nicoです。 夢の中に出てくる〈カレ〉は特別にカッコよく見える...何てこと、ありませんか? 今恋をしてる人もしてない人も キュンキュン出来るような小説になっています。 是非自分の恋と照らし合わせて読んでみてください (^ ^) ✽+†+✽――✽+†+✽――✽+†+✽―― 「こっち、おいで?」 あれ...また夢、か。 ✽+†+✽――✽+†+✽――✽+†+✽――

この作品を見ている人にオススメ

読み込み中…

この作品のキーワード

この作品をシェア

pagetop